ブログトップ

Out of My Book

invox.exblog.jp

Official inVox Blog; Watched, Read and Listened in my real life.

Jakko "The Bruised Romantic Glee Club"

Jakkoの新作がようやくアナウンスされた。しかもなんと2枚組。タイトルはどういう意味だかよく分からないのだが、「あざの付いたロマンティックな男声合唱団」??? 何はともあれ、めでたい!リリース時期についてはまだ詳細が発表になっていない。

"The Bruised Romantic Glee Club" (曲順は替わるかもとのこと)

CD 1 "Now"
e0006365_2215534.jpg
1. The Bruised Romantic Glee Club
2. Variations on a theme by Holst
3. Catleys Ashes
4. Peggy Comes Home
5. Highgate Hill
6. Forgiving
7. No One Left To Lie To
8. The Things You Throw Away
9. Doxy, Dali and Duchamp
10. Srebrinica
11. When We Go Home

CD 2 "Then"

1. As Long As We Lie Perfectly Still
2. Pictures of an Indian City
3. Nirvana For Mice
4. 9 Funerals Of The Citizen King
5. Islands
e0006365_22144914.jpg

プレスリリースの原稿ニュースのコーナーでの記事とがあるのだが、それによればゲストはいつもの顔ぶれであるこれまでのバンド仲間にあらたに21CSBでのクリムゾン人脈が加わっていてとても豪華だ。

Gavin Harrison (ds: Porcupine Tree),
Danny Thompson (ac-bass: Pentangle, John Martyn),
Pandit Dinesh (tabla, vo: ex-Dizrhythmia)
Mark King (e-bass: Level 42)
Hugh Hopper (bass: Soft Machine),
Dave Stewart (piano & keyboards: ex-Hatfield & The North),
Lyndon Connah (key: 64 Spoons, Level42)
Mel Collins (sax & flute: King Crimson, Roger Waters)
Ian Wallace (ds: King Crimson, Bob Dylan),
Clive Brooks (ds: Egg)
Robert Fripp (g: King Crimson)
Nathan King (bass)

e0006365_2215960.jpgということで、なんとなくベーシストがたくさんいるような気もするが、元Eggのクライブ・ブルックスの参加がとてもうれしい。もう引退しているとばかり思っていたのでなおさらだ。ドラムスはほとんどの楽曲は盟友ギャビン・ハリソンが叩いているようだが、イアン・ウォーレスがギャブのプレイをたいそう気に入ったようだ。メル・コリンズもかなりの曲で吹いているようなのでそれも楽しみ。

ディスク1が「今」で2が「当時」となっているが、2はソフト・マシーンとクリムゾンのカバー曲。原曲と聴き比べてみるのも面白そうだ。

それにしても待たされたなぁ。Jakkoのホームページが更新されたのも4年近く前だからそれ以上ということになる。録音が終わっていると言うディズリズミアの2枚目も早く出してくれないかと心待ちにしているのだが…。こちらはもっと時間がかかるかも。
[PR]
by inVox | 2006-02-21 22:15 | ■Music